ネットショップコンサルタントの改善手法

Date:2013.05.27

ネットショップコンサルタントがネットショップのコンサルティングを行う場合必ず実行すべき項目があります。
それがベンチマーキングサイトの設定です。

 

その際2種類のベンチマーキングサイトを設定すべきです。
1つは戦略のベンチマーク、もう1つがデザインのベンチマークです。

それは戦略が優れているサイトが必ずしもデザインが優れているとは限らないからです。
デザインとはサイトの機能性も含めてのことを指します。

すなわち戦略が優れいているサイトにデザインのレベルを上げることができれば
さらに売上を伸ばすことができるということになります。

 

戦略にはロングテール戦略やヒット商品戦略やミックス戦略等いくつかの種類に分けられます。
それらのどの戦略を取るかをネットショップコンサルタントが会社の資産をよく把握しながら決定します。

そしてその戦略を既に実行しているサイトを戦略のベンチマークとするわけです。

そして次にデザインのベンチマークです。

ここで言うデザインはただ綺麗とか整っているとかではありません。
売れるためのデザインだったり機能性だったりが備わっているサイトのことを言います。

具体的な話になると商品ページがコンバージョンされやすい仕組みになっているとか
商品ページから他のページへの誘導がしっかりできているだとか
商品ページ自体が検索にかかりやすい仕組みになっているだとか
そういった内容となります。

これがデザインのベンチマーク


このようにネットショップコンサルタントが戦略のベンチマーキングサイトとデザインのベンチマーキングサイトを設定することで
有利にネットショップ運営を進めていくことが可能です。