ネットショップコンサルティングを行うコンサルタントが最初にすべきこと

Date:2013.05.10

ネットショップコンサルティングとはすなわちネットショップの売上を上げるためもしくは経費削減を実施するために
マーケティングの提案や業務フローの改善などを行うことです。

特に2013年現在はEC市場が拡大していることもあり経費削減よりもより売上を上げるということが重要になっています。

ネットショップの売上を上げると一言で言ってもそんな簡単なことではありません。
経験やノウハウがなければ何も思いつかないかも分かりません。

またそういったものがあってもアプローチの仕方が間違っていたら結局は局地戦に陥り
その結果労力はかけて確かに多少数値は改善されたけど見合った売上は達成できない。
という状況に陥ってしまいます。

ではどういったアプローチをすべきなのか。

 

あるネットショップのコンサルティングを行う場合
何よりも重要なのはコンサルティングをしようとするネットショップにとどまらずその会社のことを良く知ることです。

特に知るべきことはその会社が持っている資産です。
現在取り扱うことのできる商材というのは当然として創業から積み上げてきた沿革、社長のキャラ、従業員数とその配置、取引の深い業者
etc..
それらすべてが会社の資産です。

それら会社の資産をしっかり分析した上でEC業界にはあらゆる市場の切り口があるのでその市場の競合や市場自体の状況を鑑みてどの市場にどういった形で参入していくかを決定します。

実はここまでが重要でこういった戦略さえ立てていれば後はしっかりPDCA(プラン→ドゥー→チェック→アクションです)を回していけば必ず結果が出ます。

最初の戦略が間違っていたらいくらPDCAを回しても徒労に終わってしまいます。


いわゆる3C分析というやつですね。

ぜひネットショップコンサルティングを行う際は会社の資産をじっくり分析してください。