ネットショップの英語表記について

Date:2010.11.15

アパレル店舗などに多い英語表記に関するお話です。
結構個人的な見解についてという内容になります。

アパレル商材を扱う場合ある程度のページのカッコよさは必要だと思います。
メーカーサイトなどにとってはそれは生命線だと言えます。

メーカーサイトのデザインがダサい洋服を買いたくありません。

そんな場合英語表記でサイトをカッコ良く見せるのも重要かなと思います。

ただし普通の小売店にとっては必ずしもそうではないかなと思います。
どちらかと言えば英語表記は必要ないと思っています。

なぜなら日本人にとって英語表記は読みにくいからです。

もちろん英語教育を受けてきているわけなので
読もうと思えば読めます。

ただし読むさいに英語を一旦日本語に翻訳してから読んでいるのです。

これはホームページにとっては致命的です。
基本的にホームページはじっくりと読んでもらえません。

パッと見て必要な情報がないとユーザーが判断すれば
即座に他のサイトに移動してしまいます。

jacket

この文字がいきなり出てきたら
ん?何だろう。あぁ、ジャケット=上に羽織るものだね。
という判断になるかと思います。

ジャケット

この文字が出てきたら
ジャケット=上に羽織るもの
寒くなってきたし良いのあるかな。
となるわけです。

ユーザーの判断の遅れはネットショップにおいてはマイナスです。

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