楽天広告種類別効果・広告費について

Date:2013.06.12

楽天店運営を行う上で楽天広告は切っても切れないプロモーション手法です。

一部全く広告を打たないで売上を伸ばしていける手法もあるのですが
それは様々な条件が重なった場合のみで基本的には楽天広告に頼らざるを得ませんし頼るべきです。

ということでここでは楽天広告種類別の効果と広告費の概算についてご紹介します。

まず大きく2種類に分けられます。
すなわち楽天市場内に純広告を出稿する楽天市場広告と
楽天検索結果画面に検索連動で表示させる楽天サーチワード広告です。


楽天市場広告

楽天市場広告はまず媒体としてPC、スマホ、モバイルと3種類に分けられます。

さらにそれぞれジャンルサムネイル広告、特集広告、ニュース広告の3種類に分けられます。

1.ジャンルサムネイル広告…楽天市場各ジャンルトップに直接サムネイルでショップへの導線を貼ることができます。
2週間表示で5万円前後です。

2.特集広告…ギフト特集だったり季節特集だったり売れ筋特集だったり様々な特集ページへの露出ができます。
またそれらの特集ページは楽天市場トップやジャンルトップなどから導線を貼られます。
金額は枠次第ですが例えば1ヵ月掲載で10万円等です。

3.ニュース広告…楽天会員全体へのメルマガに掲載される広告です。
金額は枠次第ですが1配信20万円等です。


楽天サーチワード広告

次に楽天検索結果画面に検索連動で表示させる楽天サーチワード広告です。
通常のサーチワード広告とサーチワード(CPCver.)の2種類に分けられます。

どちらも楽天検索結果画面に検索キーワードと連動して表示される広告です。
通常のサーチワード広告が期間で固定の料金となっています。
サーチワード(CPCver.)がクリック保証型で1クリックごとの課金となります。

完全一致と部分一致に分かれていて部分一致の場合
入稿したキーワードと類似しているキーワードでも表示されます。

金額はキーワードの検索回数によりまちまちですが
例えば通常のサーチワードの場合2週間掲載で
完全一致で2万円、部分一致で4万円というイメージです。


楽天で成功するためには自社に合った広告運用を最適化すべきです。
ぜひ試行錯誤してみてください。

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