ネットショップ3種類の戦略

Date:2012.09.12

ネットショップ運営においてどこから手をつけていくかはそのサイトの現状によって変わってきます。

サイトの分析をすると大体以下の3種類に分類されるような気がします。
そのそれぞれの場合での対処法を説明します。

 これは担当者がアクセスにこだわるタイプの場合です。アクセスにこだわるタイプの場合意外とデザインへのこだわりがなかったりします。

こういった場合はデザインのリニューアルをします。
デザインのリニューアルをなめてはいけません。
デザインは信頼感に関わりますのでリニューアルをするだけで直帰率が大幅に改善されることが多いです。

そうなるともともとアクセスの多いサイトなので売上が上がるということになります。

 

担当者がデザインにこだわるタイプだったりWEBデザイナーだったりという場合こういった傾向があります。

何も悪いことではありません。デザインにこだわるのは良いことです。
信頼感にもつながりますしそれがショップのブランドになります。

こういった場合はアクセス数を増やす仕組みへ変更します。
具体的にはSEO対策がメインでしょう。

キーワードを見直したり被リンクを見直したりすることで上位ヒットを目指します。

元々ページがしっかりしているのでアクセスを集めることで売上が上がりやすくなります。

なんとなくがむしゃらにネットショップ運営を行っていた場合このような状態になります。

これは正直大変です。手を付ける部分が多すぎます。

作業の優先順位をつけるとしたら最初はSEOだと思います。SEOは効果が表れるまでに時間がかかるので最初に行います。
次にページの修正を行います。アクセスが集まってもページがダメだとコンバージョンしないからです。

次にリスティングなどの広告を検討すれば良いでしょう。


皆様はどの状態でしょうか。
本当に良いのは
4. デザイン、構成も良くアクセス数も十分
という状況ですが。