楽天商品ブランディング戦略

Date:2014.09.09

型番商品を扱っている場合は気にする必要はないこと。

それは商品ブランディングです。

 

オリジナル商品を扱っている場合には非常に重要なこと。

それが商品ブランディングです。

 

 

実はできる楽天内での商品ブランディング

楽天はナショナルブランドなどの型番商品が売りやすい場所だと思われている節がありますが

実は楽天内で商品ブランディングを行うことが可能です。

 

多くのユーザーが存在する楽天市場で型番商品を大量に売るというのも一つの手法ですが

その市場で商品をブランディングしてしまうのもまた一つの手法です。

 

 

最初のステップは他社との差別化

具体的な手法ですが最初のステップは他社商品との差別化です。

他社商品との差別化を良く考えそれをページ上で明確に打ち出す必要があります。

 

価格が高いならそれで良いです。

なぜ他社商品とくらべて高いのかその理由を分かりやすく魅力的に表記し

実はその価格帯で高機能な製品を求めていたユーザーニーズを掘り起こします。

 

 

露出先を絞って固定する

それができれば次は露出です。

ブランディングは主にそうですが露出先を絞って固定すべきです。

 

そうすることによって低予算でユーザーに印象付けることが可能です。

 

楽天での露出先は色々考えられますが1つはランキングです。

あるカテゴリのランキング上位に毎週いるぞ。となればそれだけでブランディングになります。

他の商品は放っといてもその商品だけ必ずランクインされるように仕向けるのです。

 

他にはキーワードの検索結果という考え方もあり得るでしょう。

とあるキーワードの検索結果にはいつもここの商品がいるぞ。となればそれもブランディングです。

 

また、楽天のWEB広告、ニュース広告など様々な枠がある中で

ある固定の枠を買い続けるというものブランディングの効果があります。

 

こういった多数存在する楽天での露出先の中からまずは1つ選んで露出し続けること。

これが楽天商品ブランディングへの一歩です。

 

 

露出先の選定は露出先のユーザーニーズで判断

露出先選定のヒントとしては露出先のユーザー層にあります。

露出先のユーザー層のニーズが自社商品にマッチするのであればよりブランディングに適しています。

 

せっかく楽天市場に出店料を払って出しているのだから商品ブランディングをやってみませんか。