楽天CPC広告の効果的な運用方法

Date:2014.09.08

楽天CPC広告の効果的な運用方法

 

楽天市場のトップページから検索すると検索結果に連動して広告が表示されます。

 

ここの広告枠のことをサーチワード広告といってキーワードを1週間単位で購入することで出稿することができました。

それに加えて2011年9月からCPC広告というものがリリースされました。

 

これは1週間単位での購入ではなくクリック課金という料金体系をとっています。

リスティング広告などと近い形です。

 

 

細かな設定が可能な楽天CPC広告

このCPC広告というものはサーチワード広告と違って細かな設定を行うことができます。

すなわちしっかりと運用すれば費用対効果が出しやすいということです。

 

サーチワードはキーワードを1週間単位で買ってしまったら後は待つだけ。というものでした。

1週間経ってそのキーワードがダメだったら他のキーワードを買ってみる。

という非常にザックリとした運用しかできない広告でした。

 

ところがCPC広告はそうではありません。

 

商品ごとにキャンペーンやグループを設定して狙いたい様々なキーワードを設定していくことが可能です。

またそれらのキーワードごとにクリック数も追えるのでどのキーワードのニーズがあるのかなど

マーケットの調査を行うことも可能です。

 

また、広告グループごとにサムネイルやキャッチコピーを変えたり除外キーワードを設定できたりと

CPCやCTRを高める対応を行うことができます。

 

他にも時間ごとに設定ができるのでタイムセールに合わせて出稿したり

転換率が上がる夜間のみに出稿したりといった細かな運用も可能です。

 

 

効果測定ができていない多くのショップ

ただしこういったことは主に手作業となるため多くのショップが細かな運用を行っていません。

また、効果測定もしやすい広告なのに効果測定をされていないショップがほとんどです。

 

 

こういった細かな運用を行ない、効果測定を行ってより費用対効果の高いキャンペーンを作っていくことで

楽天広告の中でも優れた費用対効果を実現できる広告がこのCPC広告と言えます。

 

ぜひ細かな運用を心がけてください。