ecマーケティングの考え方

Date:2012.10.15

ECサイトマーケティングで重要な「切り口」ECサイトマーケティングとは切り口のことである。 by秋元康(←冗談です)
と言っても言い過ぎではないかも分かりません。

それくらいネットショップにとって切り口は重要です。

切り口とは商品の切り口です。
1つの商品を見てみても様々な切り口が存在します。
例えば色だったり形だったりブランドだったり用途だったり悩み別といったところです。

皆さんがカテゴリページを作られているかと思うのですがそれがいわゆる切り口ということになります。
ECサイトマーケティングとは切り口のことである。 by秋元康(←冗談です)
と言っても言い過ぎではないかも分かりません。

それくらいネットショップにとって切り口は重要です。

切り口とは商品の切り口です。
1つの商品を見てみても様々な切り口が存在します。
例えば色だったり形だったりブランドだったり用途だったり悩み別といったところです。

皆さんがカテゴリページを作られているかと思うのですがそれがいわゆる切り口ということになります。

 

商品の販売計画を立てるときはまずこの切り口を考えていくことになります。
どの切り口を見せていくのか。
ブランドの切り口にするのか用途の切り口にするのか悩み別の切り口にするのか。

どの切り口にすべきなのかは出店場所や取り扱う商品で異なってきます。
例えば楽天市場と自社サイトとでは異なります。
それはケースバイケースだと思います。なので切り口の選び方には頭を使う必要があります。

切り口が決まったらその切り口を意識しながら商品登録、ページ制作を行います。

これも出店場所によって多少方法が異なります。

楽天市場の場合は商品単位のマーケティングなので商品名に切り口キーワードを入れます。
一方自社サイトの場合はページ単位マーケティングなので切り口ごとのカテゴリページを準備しそこにSEO対策なりアクセスを集める施策をします。

 

これが切り口マーケティングです。
簡単なようですが非常に重要でこれが間違っていればアクセスは集められません。
逆に顧客ニーズに合った切り口を用意できれば大きくアクセスを伸ばすことができます。

もし売上が伸びないと悩んでいる方は安易に商品を増やすのではなく(それも売上のみを考えると重要な手法ですが)
切り口を見直してみるというのも効果が出てくるかも分かりません。

また既に売上が上がっているという場合でも新たな切り口を追加することによって
さらに売上を伸ばすことができるかも分かりません。

ぜひ切り口について頭をひねってみてください。

ネットショップスタジオのEC運営代行では切り口をどうするかという全体戦略のご提案から差し上げております。
ご興味のある方はお問合せください。