楽天ページ制作をするときの注意点

Date:2012.12.25

楽天トップページ制作をするときの注意点

楽天市場に出店するとRMSは独自で更新が可能なシステムとはいえトップページについてはなかなか自力では制作できないことに気づきます。

楽天市場に出店するとRMSは独自で更新が可能なシステムとはいえ
トップページについてはなかなか自力では制作できないことに気づきます。

そしてトップページ制作をホームページ制作業者に依頼したいと考えます。

っとその前に、楽天トップページの存在価値についてよく知っておいた方が良いです。

楽天トップページは集客の入口になることがない

楽天トップページは独自ドメインショップのトップページと比べて決定的に違うポイントがあります。
それは集客の入口になることがないという点です。

独自ドメインショップの場合トップページがSEOでひっかかってきたりリスティングのランディングページをトップページにしたりと何かとトップページからの流入が見込まれます。

ところが楽天の場合楽天検索結果に引っかかるのは商品ページになるのでトップページからの流入はありません。
もちろん一部リピーターでトップページから入ってくることはありますが。

よって独自ドメインショップの場合はトップページから入ってきてこのお店はどんな商品を扱っていてどんなお店なのかを調べますが楽天の場合は商品ページから入ってきた訪問客がトップページを見せそのお店の信頼性を確認したり他にまとめ買いができる商品を探したりするのです。

よって基本的には楽天トップページの役割は信頼を与えることと他にまとめ買いができる商品を探せることだと言えるでしょう。

PC、スマホ共通のトップページを制作できる

 

またこれはおまけですが現段階では楽天ゴールドで制作したトップをスマホで見た場合PC版のトップページが表示されます。
これを逆手にとってPCでもスマホでも見やすいように最適化をすることができます。

これは楽天トップページからの流入がないからこそとれる手法です。

ネットショップスタジオの楽天運営代行サービスでは楽天ページの構成などについてもアドバイスさせていただいています。