楽天商品登録にCSVを使って効率的にする方法

Date:2013.01.04

楽天市場において商品一括登録CSV機能というものが存在します。
これは基本の料金に加えて楽天側にプラス1万円支払う必要があるのですがこれを契約すべきかどうかという問題です。


1万円以上の作業を軽減できるか

時給1000円のバイトが10時間働いたら1万円なのでそれ以上の価値があるかどうかという話になってきます。
賛否両論あるかとは思いますが基本的には契約した方が良い場合が多いです。


CSVを利用した方が効率的な場合

その理由の説明のためにどのような場合にCSV機能が必要になってくるかを解説します。

1.商品名の更新
楽天市場では商品名を更新する機会が非常に多いです。
例えば楽天ではよくキャンペーンが開かれるのですがキャンペーンに参加するためにはキャンペーンコードを商品名に設置する必要があります。
10点20点なら大した作業ではないのですが100点、1000点となってくるとそれは並みの作業ではありません。

また楽天市場において商品名は非常に重要です。それは楽天市場の検索結果に大きく表示されるからです。
よって只今セール中などイベント情報を目立たせたい場合は商品名に入れるのが一番効果的なのです。

そんな時は例えば3日限定のセールを1000商品の商品名に1点ずつ設置していき
3日後には全て撤去するなどということは常識を逸脱した作業と言えるでしょう。

2.価格の更新
セール期間中の価格の更新なども良く行われます。
商品点数が増えてくるとこれも非常に労力を必要とする作業と言えるでしょう。

3.商品登録
商品登録をCSVで行うのは意外と難しい面もあります。
1点1点登録していった方が随時コピーなども考えていけるので効率が良いといった場合も多いでしょう。

但し事前にエクセルなどにキャッチコピーや説明文などを用意しておけるということでしたら
CSVを利用することによって登録時間を短縮することが可能です。


以上これらの作業をバイトを使って10時間以上かけているということならCSVを利用してみることによって業務が効率化できるかと思います。
固定費が増えるのはリスクと感じる部分もあるかとは思いますが一度検討してみてください。