ネットショップのマーケティング手法

Date:2012.07.24

ネットショップというのはちょっと変わったビジネス形態だったりします。

 

基本的には小売

物を売っているわけですから。
商品を仕入れてお店に並べて
お客さんがお店に入ってきてくれて色々な商品を見て回ってくれて
気に入った商品を買ってくれて、他にも良い商品があったりするとついで買いもしてくれる。

買うときはレジに商品を持ってきてくれてクレジットカードや現金などの決済手段を選んで決済する。
ネットショップはその後に配送するっていう流れがありますが。

小売業に長けていれば成功する確率は上がりますね。

 

ただもう一方の側面としてネットショップはホームページだという点が考えられます。

ホームページというのはWEBマーケティングの中の一つです。
WEBマーケティングとは自社の商品の情報を消費者に伝え効果的に得られるようにすることです。
消費者に商品の内容を伝えさらにそこで決済ができる場としてホームページが存在するわけです。

では今度はホームページに消費者を集めてくるという活動が必要になります。
これもWEBマーケティングです。
ネットショップにおいて言えば集客とも言いかえられるでしょうか。

集客とホームページ。この2つがネットショップにとってのWEBマーケティングと言えます。

よってネットショップで成功するためには小売業に長けているだけでなく
WEBマーケティングにも長けている必要があります。

これが結構やっかいで長年小売業をやられていた方だったりメーカーで直販をやられていた方だったりは
当然小売のノウハウは持っているのですがWEBマーケティングは分からなかったりします。

 

WEBマーケティングの1面、ホームページについては
HTMLの知識も必要になるし画像作成の技術も必要です。
また、ホームページというのは複数のページがリンクでつながっているため
訪問客に対してそのリンクをいかにスムーズにたどってもらうかという設計も重要になってきます。
この時点で結構ハードですよね。

また、WEBマーケティングのもう一つの面、集客については
SEO、リスティング、アフィリエイトといった数多くの集客手段の中から自社製品に合ったものを選び
かつそれぞれに特有のノウハウがあるためそれを身につける必要があります。

また、それ以外にもネットショップの場合は楽天市場などのショッピングモールという手段もあり
そのショッピングモールにおいても特有のノウハウがあるためそれを身につけないとなりません。

これもなかなかハードです。

その辺のWEBマーケティングをサポートできる弊社のような業者が存在するのも価値があることなのかなと思っています。

弊社もさらにWEBマーケティングの技術をブラッシュアップさせていく必要はありますけどね。