商品販売戦略

Date:2010.11.07

取扱い商品をどう売っていくかを考えるときに
検索商材であるかどうかでその売り方が変わってきます。

検索商材というのはここでは商品名で検索される商品ということです。

もし取り扱っている商品が検索商材であれば
ネットショップに向いている商材と言えるでしょう。

ユーザーがショップにたどり着くのは簡単です。
商品名で上位表示をされるように対策を行えば良いのです。

ただし検索商材を扱うときの欠点としましては
競合との争いが熾烈というのがあります。

当然競合も商品名キーワードで上位表示を狙っていますからね。

一方検索商材でない商材。
例えばオリジナルの食材などがそれに当たるでしょう。

これを売るためには検索キーワードで売ることができません。

どのように売るかと言えば
メール広告やWEB広告など視覚に訴えるような広告です。

このような商材は顧客獲得までのコストは高くつきますが
一方一度顧客がついてしまえば競合に取られてしまう可能性は
低いと言えます。

なぜならユーザーは新しいショップを探すのが大変だからです。

どちらのタイプの商材を扱っているかで
戦略を変えることをお勧めします。