ベストタイミングに楽天月商ギネスを狙え!

Date:2017.05.20

6月は楽天市場内で売り上げアップを目指す上で様々な追い風要素が重なるタイミングです。3ヶ月に1度の楽天スーパーセール、夏のボーナス需要、お中元需要、父の日etc… 一年の中でこれだけ売り上げアップに有利な要素が揃うタイミングは滅多にありません。数々のプラス要素が重なるタイミングで、売り上げが伸びない筈はないのです。むしろ、必ず売り上げを伸ばさなければいけません。今回はセール時に確実に売り上げをアップさせるための基本的な考え方と戦略ついて見てみましょう!

 

 

 

※どの商品をメインで販売していくか?

売り上げを伸ばすためには、まず、「どの商品を中心に販売していくか?」を決めなければいけません。売り上げアップを最優先するのであれば、「売れている商品を、もっと売ること」を優先しましょう。売れ筋商品上位3~5アイテムはセール開催中に売り切れにならないように在庫を積んでおきたいところです。もともと売れ筋商品であれば、セール終了後も必ず売れて行くはずです。ですので、少し強気に在庫を積んで頂くことをお勧めします。ユーザーの需要が高まるタイミングで最大限に売り上げを確保するためには、売れ筋商品の販売機会ロスは絶対に避けなければいけません。この事を肝に命じておきましょう!

 

 

※ユーザーの囲い込み

セール開催時に売り上げを最大限に伸ばすためには、事前準備が必要です。インターネット販売は瞬時に多数の人に情報を配信することが可能ですが、ユーザーが配信した情報に気付いたり、実際に購入に至るまでには意外と時間が掛かるものです。

 

既存顧客に対して買って欲しい商品がある場合には、事前にメルマガなどを配信して情報をインプットしておきましょう。その際に効果的な手法は、「お気に入り商品として登録してもらう」ように促すこと。ユーザーにお気に入り商品として登録してもらっておくと、その商品の販売価格やポイント還元率が変更になった場合、楽天市場内にアクセスするだけでアラートを表示させてくれます。買おうかどうしようか迷ってる見込み客を購買に転換させる上で有効な手法はです。

 

なお、新規顧客がセール時にリピートしてもらうためにはセール会お歳前にサンキュークーポンを配布しておきましょう。たとえ100円でも、200円でも、300円でも構いません。セール開催時に商品を購入するきっかけとなれば良いのです。更にセール終了のタイミングで利用期限が切れるように設定しておくで、セール終了前にアラートが出るようになります。ユーザーの購入機会リマインド対策として、是非、試してみてください。

 

 

※広告を活用するなら、売りたい商品よりも売れてる商品を!

「売りたい商品」と「売れる商品」は必ずしも一致しません。セール時には売りたい商品よりも、販売実績がある「売れる商品」を全面に出して販売強化してみましょう。その方が効率よく売り上げが確保できます。

 

もちろん、普段売れていない商品(仮にチャレンジ商品と呼びます)の反応を試してみることもアリです。しかし、チャレンジ商品ばかりが目立ってしまうと、思い通りに売り上げが伸びない危険性があります。あくまでも、売り上げを確実に確保できる商品が主役で、チャレンジ商品は脇役として考えましょう。

 

 

※消費が高まるタイミングで「売れない筈がない!」という意識を持つ

売れる筈のタイミングでは、必ず商品が売れます。売れなければ、何か原因があるはずです。その原因を繰り返し解明するよう心がけていけば、販売戦略が明確となり、必ず商品は売れるようになります。売れるようになるまで諦めなずに前向きに取り組んでいく習慣が身につけば最強と言えます。商品が売れる要素が複数重なるタイミングでは、まずは商品が売れると前向きにとらえ、売り上げアップを目指す上で最も効率の良い戦略を実践しましょう!